Q&A(よくある質問)

お問合せの多い、よくあるご質問をQ&A形式でまとめました

■Q、体温が低いとどうしていけないの?

「体温が低い」=「血のめぐりが悪い」状態のことです。
全身の血行がよくないと様々な不調の原因となり、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴りなどの生活習慣病から、うつ、不妊、果てはガンの原因にもなります。

 

■Q、体温が上がるとどんないいことがありますか?

身体が温まり体温が上がってくると、身体全体の機能が上がり、代謝&免疫力が上がることで、病気の予防はもちろん、不妊、ダイエットなどにも効果的。
体温が1度上がると代謝が約12%も上がるといわれており、身体を温めて損はありません。

 

■Q、一般的に女性の方が冷え性が多いのなぜですか?

女性は男性に比べて、脂肪が多いことが1つの理由です。脂肪には血管がないので、身体の末端まで血流が届かなくなります。
また、筋肉量も男性に比べ女性は少ないため血流を促す筋ポンプが弱いため血流不良になりやすくなったり、筋肉量が少ない関係で基礎代謝(呼吸しているだけで消費するエネルギー)も低くなり、熱をつくる能力が低くなってしまいます。
さらには足腰や方を露出する服装も冷えを助長しているといえます。

 

■Q、では男性には冷え性はいないの?

そんなことはありません。
男性も気づいていないだけで実際のところはかなり冷えているという方はたくさんいらっしゃいます。
血管を収縮させるタバコを長年吸っていたり、ビールなどの冷たいアルコール類を大量に飲んだり、仕事のストレスや不規則な生活などが続き、冷え性の男性が多いのも現代社会の実情です。
ただ一方で、冷え症に無頓着な男性が多いのも事実です。

 

■Q、体温が低いと妊娠しずらいって本当?

もちろん、冷えは不妊の原因となります。
特に女性は下半身が冷えやすいので、下半身についている臓器=子宮・卵巣の血めぐりが悪くなり、女性ホルモンの合成や分泌にも異常を来して、不妊の原因にもなる生理不順が生じます。
また生理痛も、子宮が硬くなって起こる症状なので温めてあげることで症状が緩和されます。

 

■Q、生姜(しょうが)って本当に体温が上がりますか?また他におすすめの方法はありますか?

生姜は身体を温める食材で、漢方薬の約75%には生姜が入っています。
辛み成分のジンゲロンなどが毛細血管を拡張させ、血流をよくするため、身体が温まるのです。
身体を温める成分は皮にたくさん含まれているので、汚れをキレイに洗い流し、皮ごとすりおろして使用するのが効果的です。
また、ネギやシソも血めぐり食材としておすすです。

 

■Q、サプリメントってどれくらいで効果がでてきますか?

すぐに効果を実感する方もいらっしゃいますが、日々の生活習慣における積み重ねや体調、体質などの差もあるため一概には言えませんが、大体1ヶ月~3ヶ月間続けていくうちに少しずつ効果を実感するという方が多いようです。
根本的に冷え性改善をしたいのであれば「食」「衣」「運動」「習慣」を抜本的に見直す必要があるので、できることから毎日の生活に取り入れいくことが重要だと思います。