冷え性改善に役立つ食材【納豆】編

 

納豆の力で腸内環境を整えて冷え性改善!?

納豆

納豆は健康に良い食材で一般的に知られていますが、実は腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて免疫力まで高めてくれる事が期待されている食べ物なんです。

腸内環境が整わないと便秘・代謝の低下・血行不良になり腸が冷えてしまいます。

腸を冷やさないためにも冷え性改善を心がけることは重要で、同時に食事・生活環境も整える事が不可欠といえます。

腸内の冷えを改善するためには、腸内環境を整えることが重要です。

そこで腸内環境を整えるのに必要なのが善玉菌です。

納豆には善玉菌を増やすことはもちろん、ビタミン・カルシウム・マグネシウム・イソフラボン・タンパク質などたくさんの栄養素を含んでいる万能な食べ物なんです。

また、納豆にはナットウキナーゼという成分も含まれており血液をサラサラにし血栓を予防したり、強い抗菌作用と免疫を高める作用もあり、感染予防にも期待できる食べ物として注目されています。

納豆の含まれているサニボンは免疫細胞のエサとなり、免疫力UP・風邪予防・癌予防・動脈硬化予防・肝機能向上・便秘解消にも効果が発揮されるといわれています。

【納豆の豆知識】

  1. 朝より夜食べた方が良い。
    《理由》納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれますが、就寝中に効果を発揮してくれるため夕食に食べる方がおすすめです。
  2. 納豆は熱に弱いため、熱を加えずそのまま食べるのがおすすめ。
    《理由》熱を加えることでナットウキナーゼが働かなくなります。(70度を超えない料理法で食べるようにしましょう)
  3. 1日1パック(多くても2パックまで)を目安に食べる。
    《理由》納豆に含まれている『大豆イソフラボン』を摂取しすぎると、生理の遅れや子宮内膜増殖症のリスクが高まるといわれていますので、特に女性は注意しましょう。

【納豆のおすすめの食べ方】

・キムチ納豆:キムチのカプサイシンと納豆の乳酸菌を一緒に取ることで、より効率的に冷え性改善し、善玉菌を増やせる。

・オリーブオイル納豆:オリーブオイルに含まれているビタミンEと、納豆に含まれているナットウキナーゼで効率的に血液の循環を良くしてくれます。

・大根おろし納豆:大根おろしの食物繊維・消化分解酵素で消化・吸収を助けてくれるので胃腸に優しいです。また、夏場はさっぱりとして食べれます。

・タマゴ納豆:タマゴのタンパク質が納豆菌の繁殖を促し更にパワーアップするようです。

 

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