しょうがチューブを有効活用

食事

How to

こちらのページでも詳しくご紹介しておりますが、しょうが(生姜)は冷え性改善のためとなる身体を温めてくれる代表格の食材です。

漢方薬においては実に7割以上に使われているのが、しょうがなんです!

しょうがに含まれてる辛味成分であるジンゲロールやショウガオールには、血めぐりを良くするパワーがあります。

しょうがをたっぷり摂った後には、汗をかいたり身体が温かくなったという経験は誰でもあるはず。

ですから『今日は冷えが辛い』と思った時は、このしょうがを食事に際に摂取すると効果的に身体を温めてあげることができます。

しょうがは即効性が高い食べ物なので、食べて1時間後くらいからエネルギーの消費量が高まるといわれています。

もちろん、日頃から積極的に食習慣に取り入れていけば、代謝がよくなり、免疫力もUPしていくので、体質改善にも役立ちます。

また、生のしょうがを使う際はしょうがの皮にこそ温め成分が多く含まれているので、汚れをきれいにとってから皮ごとすりおろして使用するのが効果的です。

さらにしょうがは加熱することで温め成分が増してくるので、外食が多い場合は、しょうがチューブを携帯して食事やスープや紅茶などに入れて食べるのも一つの方法です。