朝は1杯のお湯をゆっくり飲む

お湯

How to

朝、1杯のお湯をカップに入れて飲めば、胃腸が温まり、身体の中心部からぽかぽかに。

お好みに応じて、スープや味噌汁、紅茶など、温め効果の高い飲み物で行っても問題なし。

飲み物の温かさがカップから手に伝われば、手先も温まるの一石二鳥です。

 

この方法を朝一番に実行するメリットとしては、代謝を上げて、一日中熱を生み出しやすい身体をつくれるという点です。

 

冷えるなら、身体の外から熱を取り込んでしまうのが手っ取り早い方法で、朝食をとる時間がなくても簡単に行え、すんなり熱が胃に送られるので、すぐに内臓からの血流が良くなっていきます。

各内臓機能がアップするため代謝が上がり、身体の中でエネルギー変換が行われやすくなるので、その後に朝食をとったり、身体を動かしたりするとよりスムーズに熱が生み出されます。

1杯のお湯を、呼吸を整えながらゆっくり飲むことで自律神経のバランスが良くなり、血流もさらによくなるのでダブルで効果が得られますし、とっても簡単な方法なので是非毎朝続けてみて下さい。