就寝時は心身を休めることに専念

無心になる

How to

就寝前は不安な事や明日のことをあれこれ考えないようにし、緊張状態を作らないことが重要です!

私たちは普段、人間関係や仕事、将来の不安などからのストレスを誰しも抱えながら生活をしています。

人間はストレスを感じると、自律神経の中でも交感神経が優位に立ち、緊張した状態になってしまいます。

この交感神経が優位に立つと、血管が収縮するために血流が悪くなっていきます。

またストレスを受け続けることは四六時中、交感神経が優位に立つことになってしまうため、血管の収縮が続き、身体が冷えるようになってしまいます。

こんな状態の時は布団に入ってもあれこれと考えて込んでしまい、なかなか寝付けずに不眠の原因となってしまいます。

また眠りが浅ければ、身体に疲れが残ってしまいますし、朝の目覚めが悪いと本来の活動ができず、結果的に身体を冷やすサイクルに陥ってしまいます。

寝る前は明日の予定や心配事などは考えないようにして、心をリラックスさせることに専念しましょう。

どうしもて眠れない時は、不安な事ではなく、自分の好きなことや楽しくて幸せな気分になれることを考えて、心身を休めることに専念できる状態に持っていけるよう心掛けてみると意外とすんねりと眠りにつくことができますよ。