就寝時には湯たんぽを活用

湯たんぽ

How to

寒い夜や足冷えにより寝つきが悪い方は『湯たんぽ』を使うのがオススメです。
一度湯たんぽを使った人はその良さを体感しているので手放せないという方も多いのではないでしょうか。

私は年中、冷えとり靴下は履いて過ごしていますが、冬場や寒いと感じるときにはさらに湯たんぽを使って寝ています。

特に冬場にはお布団に入った時に、ヒヤッと感じている方も多いはず。

湯たんぽを使う際のポイントは、就寝直前ではなく、あらかじめお布団の中心部分(腰にくるあたり)に入れておいてください。

そうすることで、お布団に入った時のヒンヤリ感を防げると同時に、お湯たんぽから心地よい熱がお布団へ伝わり、おなかと腰まわりを温めてくれるのでとっても快適な空間を作ってくれます。

寝る際には、湯たんぽを足元や身体の冷えている場所に移動して使ってみてください。

 

湯たんぽの4つのメリット

  1. 保温力が高い
    プラスチックや金属製、陶器製など色々な種類の湯たんぽが販売されていますが、翌朝になってもお湯が温かいと感じるほど、湯たんぽはとっても保温性に優れています。
  2. 経済的
    電化製品とは違って、光熱費がかからないのでエコなところも嬉しいポイントですね。
  3. 自律神経の睡眠リズムに合わせて温度が下がっていく
    電気毛布などでもいいのですが、電気製品に頼るより、よりナチュラルなものを使った方が身体にも優しく使用できます。
    また、寝ている間は副交感神経が優位に立つため、手足などから放熱されて体温が下がっていきます。
    一定の温度に調節できる電気製品などの場合、外側から熱を補給し続けると、熱を放出することができなくなってしまうので、安眠の妨げにもなってしまうこともありますが、時間が経つごとに、少しずつ温度が下がっていく湯たんぽはこの点からも優れた保温グッズといえます。
  4. 足元や身体の冷えている箇所など場所を変えられる
    冷え性改善には湯たんぽを使ってお腹、お尻、太もも、二の腕などを温めるのも効果的です。
    それぞれに湯たんぽを1分ほど当てて温めてあげることで、温まった血液が足先などの末梢部分にも流れ込んでいくので、自然と身体全体がポカポカしてきます。
    また、事務仕事などで足元が寒いと感じるときは、湯たんぽの上に足を置いて仕事をしたりと、色々な使い方ができるもの湯たんぽの持つ魅力のひとつです。