冷えとり5本指靴下で重ね履き

冷えとり靴下

How to

冷え性改善アイテムとして、最近では多くの芸能人の紹介や様々なTVや雑誌などでも取り上げられることが多く、すっかり世の中に浸透してきた『冷えとり靴下』なので、まだやったことがない方はまずチャレンジしてもらいたいのが靴下の重ね履きです!

そもそも私たち人間の上半身には様々な臓器があり、その活動とともに熱を発することで身体全体の体温を維持することができていますが、下半身には発熱臓器が無い関係で誰でも上半身に比べ体温が3~5℃程低い状態になってしまっています。

そこで下半身の「冷え」を取り、上半身と下半身の温度差をなくしましょう!ということで考えられたのが「冷えとり靴下」です。

靴下の重ね履き※引用元:シルク生活

冷えとり靴下の重ね履きの基本は、上記のイラストの様に始めに絹(シルク)の5本指靴下を履いて、その上に2枚・3枚・・・と靴下を重ねていくというシンプルな方法!

高級な下着や肌着、着物などにも使われる絹(シルク)には様々な特性があり、そのひとつに保温性が高くて通気性や吸湿性が高いため、いつでも足元を快適状態に保ってくれます!

また5本指靴下はその形状からもわかるように足指を開いた状態を保てる他、足指の間から出る毒素(汗)をしっかりとキャッチしてくれます。

さらには履き続けることで指と指の間に隙間ができ、それぞれの指を動かせるようになることで血流が改善されていくため、結果として冷え性の改善に繋がっていきます。

 

冷えとり靴下を履いてみて…

これまで忙しい日々の生活の中、しょっちゅう体調を崩していた私でしたが、あるとき原因不明の腹痛に襲われ、救急搬送の後に即入院という経験をしました。

その時お医者さんに言われたのが、「冷え性」が原因ということでした。

そこで自分自身の身体のことをしっかり考え、真剣に冷え性の改善を志し、初めて取り組んだものが実はこの「冷えとり靴下」でした。

これまで、疲れがたまってくるとすぐに体調を崩しがちだった私ですが、冷えとり靴下を実践するようになってからというもの、これが嘘のように風邪ひとつ引かない身体へを変身することができています。
※これを書いてる時点で、もう3年半程は風邪とも無縁の生活を送っています。

また、冷えとり靴下は実践してみるとわかるのですが、その時の身体の状態や、身体の悪い箇所によって靴下の破れる部分が変わってきて、その場所から身体の悪い場所が分かったり、自覚している身体の悪い箇所となる場所に穴があいたりと…とっても不思議な感覚になったこともあり、今では1年中365日重ね履きをしている冷えとりガールになっています。

こちらのページでも私のおすすめの商品なども掲載していますので興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。