朝、起きたら『伸び』をしよう

起床

How to

朝、起きたらまずやりたいことが『伸び』
どうやって血めぐりをよくするかで、その日一日の冷え具合が決まってしまいます。

布団からだらだらと起き上がるようでは、身体は寝ぼけた状態のままのため、血めぐりも悪くで目覚めもスッキリしません。

そこで、簡単にできるのが『伸び』です。

やり方も簡単で「手足をできるだけグッ~と伸ばして、力を抜く。」これを10回くらい繰り返してみましょう。

また伸びの動作をする時は息を吸い込み、力を抜くときに息を吐くようにしてみて下さい。

徐々に手先、足先まで血液が巡り、だんだん全身が温まっていくのを感じることができると思います。

10回伸びをする頃には、新鮮な酸素が脳まではごばれ、頭の中がはっきりしてきてします。

冷え性改善だけでなく、低血圧で朝の目覚めが悪い人や、いくら寝ても身体のだるさが取れないような方にもおすすめですよ。