冷えと不妊の関係とは?!

 

不妊

東洋医学では以前より婦人科系の疾病は、お腹・腰回りの冷えが原因であることが多いといわれていることはご存知でしょうか?!

不妊症もその一つと考えられています。ではなぜ『冷え』が不妊症に関係するのでしょうか?!

それは、体の冷えはホルモンのバランスを崩したり、免疫機能の低下を招いたりするからです。

ホルモンのバランスが崩れることで、不妊症につながる下記の症状・疾病に陥ることがあります。

●生理痛
●生理不順
●排卵障害
●子宮筋腫
●子宮内膜症
●卵巣嚢腫
●卵管障害

どの症状も不妊症に深く関係します。これらの症状を取り除くためにも冷えを改善することは大変重要になってきます。

ひえを取り除くことで妊娠力アップにつながる可能性が高くなるチャンスでもあります。

少しでも可能性があるのであれば、何でもチャレンジして、貴重なチャンスを逃さないようにして頂きたいです。

赤ちゃんは温かい子宮ですくすく育つといわれています。子宮が冷えていると居心地が悪かったり、うまく発育できなかったりとせっかく妊娠しても流産してしまう可能性が高まります。

赤ちゃんが宿る前から子宮を温めて赤ちゃんが住みやすい環境を整えて、赤ちゃんが宿りたいと思う体づくりをしていきましょう。

《冷え対策》
1、締め付けない靴下の重ね履き
2、半身浴
3、体を温める食材選び
4、締め付けの少ない衣類選び
5、腹巻をつける
6、適度な運動
7、ストレス発散  など

不妊症は女性が原因とは限りません。最近は男性不妊も多くなってきていますので、旦那さんと一緒に冷え対策をされることもおすすめしますが、男性は冷えを自覚されていない方が多いので、無理強いして夫婦関係が悪くならない程度に上手にすすめてみて下さい。

 

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