冷えとり改善法【がん】

女性特有のがん!?

女性特有のがんとしては乳がん、卵巣がん、子宮体がんなどがありますが、これら女性特有のがんは、女性ホルモンの過剰が大きな要因となっています。

女性ホルモンは、コレステロールを原料とし卵巣に作られるので、高脂肪(コレステロール)食品である、肉・卵・牛乳・バター・マヨネーズ、加工肉(ベーコン・ハム)などが諸悪の根源ということになります。

ですが、これら高脂肪(コレステロール)食品をあまり摂らない方でも、このようながんにかかってしまう人は冷え性の可能性が高いといえます。

体温が1度下がると、体の免疫力が30%落ちるともいわれており、がん細胞は体温が35℃前後の低いときに最も増殖し、39℃以上になると死滅することが判明しています。

健康な人でもがん(癌)細胞は1日に5,000個もできているといわれており、健康な時は白血球が毎日これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞を攻撃をして死滅させてくれていますが、冷えが進むとともに免疫力が低下していくことで、がん細胞が1つでも監視システムをかいくぐって生き残るった場合、1個→2個、2個→4個、4個→8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがん(癌)に姿をかえてしまうのです。

また実際のところ、臓器の中でも比較的温度の高い心臓や脾臓、小腸には他の臓器に比べて、がんができることがほとんどありません。

がんは細胞が少なく低体温になりがちな食道、胃、大腸、子宮、卵巣などに発生しやすくなっています。

また乳がんについては、乳房が胴体から突き出していて冷えやすい状況にあるため発生しやすいと考えれらます。

ですから「冷え」はあなたの身体が発している悲鳴とも言えるのです。

 

対策は!?

●陽性食品をしっかり摂る!
身体を温めるてくれる陽性食品をしっかり摂るように心がけましょう。
味噌、漬物、醤油などの発酵食品やしょうが、ニンニク、ネギ、唐辛子などの食べ物は代表的なものです。

●運動をしよう!
筋肉をつけることも重要です!
ウォーキングやジョギングなどのスポーツを行って熱を作り出すための筋力をアップしましょう。

 

体温は1℃上がると免疫力は5~6倍になると言われています。
体温は身体の様々な機能と密接な関係を持っており、体温が36.5℃以上になると、免疫力が高まり、酵素が活性化するので、結果として病気にかかりにくくなります。
さらには新陳代謝が活発になり、基礎代謝量が増えることにで太りにくくなるといったメリットも出てきます。

また平熱が36.5度以上の人では発がん者は殆どいないというデータもあるくらいなので、病気を防ぐ一番簡単な方法は体温を上昇させることであると言えるのです。

 

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