冷えとり改善法【アトピー性皮膚炎】

アトピーは低体温の人に多い!?

アトピー性皮膚炎をはじめ、結膜炎や鼻炎、ぜんそくなどのアレルギー性の病気を持つ方の多くに共通することとして、体内に水分が多く、身体が冷えている陰性体質であることがあげられます。

身体は本来、不要なもの、合わないものを皮膚から体外へ捨てようとします。

老廃物は、栄養素が細胞内で代謝されて不要になったものなので、食べ過ぎる傾向がある人は、その分老廃物も多くなります。

また運動不足や低体温の人などは、老廃物が十分に排泄されないと、身体の中に溜まってしまいます。

この溜まってしまった老廃物が、余分な水分と一緒にジュクジュクと皮膚から排泄されているのがアトピーと考えられます。

アトピーは悪化すると、ジュクジュクと浸出液が出る、結膜炎においては涙、鼻炎では鼻水、ぜんそくは水っぽい痰など、アレルギーといわれる症状の全ては身体から水が出てくる症状だからです。

 

対策は!?

●運動も大事!
身体を動かし、汗をかいて余分な水分を排泄し、身体を温めて冷えを無くしましょう。

●入浴はしっかり湯船に浸かろう!
入浴はシャワーで済ませず、お風呂にゆっくり浸かってしっかりと身体を温めましょう。
また自然塩をひとつかみ入れたり、すりおろし生姜を加えた生姜風呂に入ることで治療効果も高まるといわれています。

●夏には海水浴もおすすめ!
夏の強い日差しと海水に浸かることは、極陽性の太陽の光と塩分が、冷えて陰性に傾いた身体のバランスを立て直してくれるといわれています。

 

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