冷えとり健康法ってなに?

 

「冷えとり健康法」とは…

「冷えとり健康法」とは簡単に言うと、体の中の「冷え」を取り除くことにより人間の身体が本来持つ「自然治癒力」と「免疫力」を高めて、健康になろうというもので、『冷えとり靴下』といわれる靴下の重ね履きは愛知県の医師 進藤義晴先生が研究・考案したものです。

『冷え』とは上半身と下半身の温度差のことを指し、下半身には発熱臓器がない関係で、だれでも上半身に比べ体温が3~5℃も低いのです。
この温度差というのがまさに『冷え』のことを指し、靴下を履くことで下半身を温め全身の血液の流れをよくしましょう!といった感じの内容です。

突然ですが、ポリエステル、アクリル、ナイロンなどの化学繊維が多く含まれているごくごく普通の靴下を履いて、ブーツや革靴を長時間履いていた場合、靴の中が蒸れてジトジトしてきたり、湿気があることによって時間が経つにつれ、足が冷えてしまったりという経験をしたことはありませんか?

これは、化学繊維が原因なんです!

これでは逆かえって足(下半身)を冷やすことになってしまい、冷え性改善どころか余計に身体を冷やしちゃってることになります!

ですので、冷えとり健康法ではただ単純に靴下を履けばいいということではないのです!

冷えとり靴下を実践していくうえで大事なことは、シルクや綿、ウールなどの通気性、保温性、吸湿性、放湿性、保湿性に優れた天然素材で、ゆったりと靴下を重ねて履くということが重要なんです!

 

元に戻る…




 - コラム