冷え性にとってつらい季節がもうすぐやってくる・・・

 

ワンポイント10月も中旬を過ぎ、ここ最近は時間帯によってもだいぶ肌寒く感じられるようになってきました。

毎年冷え性に悩まされれる多くの方にとっては、もう少しでつらい季節がやってきます。

そこで今回は、これからのシーズンにおすすめの体の中から温めてくれる食べ物や飲み物をご紹介します!

 

冷え性の改善が期待できる食べ物は!?

冷え性改善の食材として誰もが思い浮かべるものとして『生姜(しょうが)』があります。

生姜にはジンゲロールやショウガオールといった辛味成分が含まれており、これら成分には血流を良くする作用があります。

そのため生姜を摂った後に、汗をかいたり身体がぽかぽかしたりといった経験をしたことはきっと皆さんあると思います。

また生姜の皮にこそ、これらの成分が多く含まれているので、生姜そのものを買ってきて料理に使う時は、汚れをきれいに洗い流してから、皮ごと摩り下ろして使うのがおすすめです。

また、チューブタイプの生姜でも十分効果は発揮してくれますので、どんどん取り入れていきましょう。

さらにポイントととしては生姜は加熱することで、温め成分が増してくるので必ず調理中に入れて加熱してから食べるようにしましょう。

生姜を食べるのが苦手という方や、もっと簡単に生姜を摂取したいという方にはサプリメントの使用もおすすめです。



 

身体の中から温めてくれる飲み物とは!?

味噌、醤油、酢、納豆、梅干し、パン、漬物、納豆、チーズ、ヨーグルトといった食材は発酵食品と言われており、冷え性の方には欠かせない、身体を温めてくれる食材といわれていれるのは有名ですよね。

また、お茶と一言で言っても多くの種類がありますが、例えば、紅茶・緑茶・ウーロン茶はそれぞれ同じ樹から採取されてるって知っていましたか?

では何がそれぞれ違うかと言うと、茶葉の発酵度合いが違うんです!発酵順に並べると

摘み取った葉っぱを使用しているのが緑茶

半分発酵された葉を使うウーロン茶

完全に発酵した葉を使ったのが紅茶

といった順です!

温かい紅茶やウーロン茶などは体を温めてくれる飲み物としても有名ですが、発酵度合いが高いほど、体を温める作用が増すと言われていますので、冷え性の方はこの「発酵」をポイントに飲み物を探してみてはいかがでしょうか。

もちろん、生姜を入れて飲むのもいいですよ。



 

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