クエン酸で冷え性改善ってほんと?!

 

クエン酸は冷え性にも期待がもてる!?

「クエン酸」って一度は耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、いったいどんなものかご存知でしょうか?!

梅干しやグレープフルーツなどの柑橘系を食べた時に『酸っぱい!』と感じるのがクエン酸(酸味成分)なんです。

クエン酸には色々な効能があり、今では美容・健康・洗顔・入浴剤・洗剤などにも使われるようになりました。

クエン酸の効能について一番一般的なのが、疲労回復ですよね!

クエン酸は乳酸を分解し、生産抑制してくれるんです。そのため疲れにくい体になるというわけです。

また、驚くことに冷え性にも期待がもてるんです!

クエン酸は血液をサラサラにしてくれる作用があり、それにより血流が改善することにより冷え性改善につながるというわけです。

・血液どろどろ ⇒ 血液が酸性の状態

・血液さらさら ⇒ 血液が弱アルカリ性の状態

 

【クエン酸の1日の摂取量】

では、クエン酸は1日どれくらい摂取したらいいのでしょうか?

摂取の目安としては、1日2g程度。スポーツなどされる方や疲労回復を目的とする方は、1日5g程度を目安に摂取されるといいといわれています。

また、クエン酸はだいたい5時間程度で体外に排出されるといわれていますので、一度に大量摂取や1日1回の摂取ではなく、細目に少ずつ摂取するのが理想なんです。

【クエン酸の入っている食べ物】

  • レモン
  • ライム
  • 梅干し
  • イチゴ
  • キウイ
  • グレープフルーツ
  • パイナップル
  • みかん
  • オレンジ
  • リンゴ酢    などなど。

クエン酸は熱を加えても成分はこわれませんので、ホットレモンティーや柑橘類のジャムから摂取することもできますので、もちろん生のままでの摂取も問題ありません。

特に夏は疲れやすくなりますので、疲労回復・エアコンでの冷え性改善・肩こり対策としても毎日クエン酸を細目に摂取してみて下さい。

 

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