鼻炎がひどい

鼻炎の裏にも冷え性が!?

鼻炎

「冷え」によって自律神経が乱れたり、免疫力が低下していると、アレルギー反応を引き起こりやすくなってしまいます。

東洋医学的見解でみると、アレルギー症状が鼻炎として現れるのは、冷えて血めぐりが悪くなったことによって、体内の水分の代謝が悪いために起こっている「水毒(すいどく)」と考えられています。

季節の変わり目で体温調節が上手くいかなくなると、水の様に薄い鼻水がだらだらと流れ出るようになり、慢性化してくると鼻が詰まったり、鼻が刺激されるのでくしゃみも止まらなくなります。

またスギやヒノキの花粉が原因となる花粉症についても、「冷え」が深く関係しているといわれています。

ですから、アレルギー性鼻炎に悩む場合は、まずは冷えの改善を考えたり、季節性の鼻炎から通年性の鼻炎まで効果のある漢方薬もあるので利用するのもおすすめです。

 

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