ほてりがつらい

「冷え」と「ほてり」は表裏一体!?

火照る

手のひらや足の裏だけが熱い、顏だけが燃えるように熱い…などなど、ほてりについてお悩みではありませんか?

そんな、ほてりの症状のほとんどは、「冷え」と密接な関係があり、血行が滞っていることが大きな原因といわれています。

自律神経の調節が上手くいかず、血流が悪くなると、全身に熱がまんべんなく運ばれなくなり、身体の一部に熱が滞ったような感じになります。

つまり、血流が良くないところには「冷え」の症状が現れ、逆に血液がとどまってしまった場所では「ほてり」が起こります。

 

ほてりの対処法!

ほてりがあると、ついついその部分を冷やしたくなりますが、実はそれは逆効果なんです!

先にも書きましたが、ほてりの原因の多くは血流の悪さからきているので、身体を温めて血流を改善してあげたほうが、ほてりの解消に効果があります。
※更年期障害などで、女性ホルモン、エストロゲンの分泌量が落ちたり、生理不順などでも起こるケースもあります。

●手足のほてり
手のひらや足の裏だけがほてっている時は、指もみなどのマッサージを行ったり、手首や足首を回したりすると改善されていきます。
またお湯を洗面器やバケツに入れて、足湯や手浴などで足首や手首から先を直接温めてあげるのも効果的です。

●顔のほてり
冷えからくるほてりの場合、血液が上半身に集中してしまっているので、日頃から体を冷やさないようにするのが重要なようです。
下半身を温めてあげることで解消されることもあるようですが、普段から規則正しい生活を心がけ、血行が悪くなってしまわないように気をつけましょう。

 

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